人の言葉に傷つきやすい性格のメリット

タイトル用の画像 ママログ




今回は私自身ちょっとした言葉に

傷ついてしまう性格を深掘りしてみました。


そうして考えていくうちにこの性格の

いい面も見つけたのでご紹介です。


こんな方にオススメ
  • 傷つきやすい性格に悩んでいる方
  • いやなことがあった時、自分が悪かったのかもと長い時間気にしてしまう方
  • 自分に自信がないと感じている方



傷つきやすさが強みになる



ネットを見ると

「すぐ傷ついてしまう自分を変えたい」

「すぐ傷つく人には気を使う」

と色々な立場から色々な考え方が広がっていました。



結論から言うと私自身の傷つきやすさは

3つの長所に繋がっていると感じています。

  1. 相手を気遣うことができる
  2. 柔らかい言い回しを考えるのが人よりちょっと上手
  3. 相手の立場に立つことができる


傷つきやすさは相手を気遣う力になっている


傷つきやすいということは、

「相手はこういうことを言うと傷つくんじゃないか」と

想像する感受性がより高いとも言えるかなと思います。






いわゆる「気にしすぎ」と言われる人の方が

相手に何かあった時

「今の傷ついたんじゃないかな」と

気遣える気がします。

(と個人的には思いたい・・・!笑)

ハートを抱きしめる自作イラスト




柔らかい言い回しを考えるのが人より上手



言葉に敏感なので、

トゲトゲした言葉よりもオブラートに包むことが

得意かなと個人的に思います。





ただ、私個人としては

オブラートに包みすぎて伝えたいことが伝わらないことが

あるので、そこは成長が必要な部分だなと感じています・・・

相手の立場に立つのが得意



「傷ついたとき、すぐ自分の反省点を探してしまう」

ということは、言い換えると

相手を責めるよりも自分を責めるということかなと思います。





「相手にも相手の事情があったのだろうから

私がなにか足りないところがあったのでは?」



私はそんな風に気にしすぎかなと思うことで

頭の中でグルグル

考えてしまう時間があります。

膝を抱える自作イラスト




誰のことも傷つけずに生きていけたら

一番いいのですが、それはなかなか難しいです。





今の私の結論としては



その何倍もの愛情で人に接することで

遠回りしてでもいずれその愛情を

自分に向けられたらいいなと思います。



例えば道端で困っている人に声をかける

そんなところから始めてみようと思っています。




私が心に残っているいただいたやさしさエピソード


私はそういう方に何度も救われて

育児が出来ています。



私が救われた「声をかけていただいたエピソード」を

ご紹介します。



抱っこ紐で子どもと二人きりの高速バスで



主人は仕事でどうしても私一人で高速バスに

乗る予定が入ってしまった日。




窓際の席は全部埋まっており

どこに座ろうか途方にくれていました。




私が窓際なら、「子どもの隣でもいいや」という方が

お隣にいらっしゃると思うので気が楽なのですが

私が隣に座るとなるとかなり悩みます。



そんな時、「よかったらこちらどうぞ」と

声をかけてくださった女性がいました。





そして隣に座らせてくださっただけではなく

子どもにも優しく声をかけてくださり

「道中がお子さんのおかげで癒されます」と

笑ってくださいました。

バスでの出会いの自作イラスト




一人で高速バスで子どもが泣いたらどうしようと

緊張していた気持ちがほぐれ、

涙が出たのを覚えています。

バスで席を譲ってくださって一言



ベビーカーを畳んで子どもを抱っこして

バスに乗り込むと満席のバスでした。




前の方で立っていようかなと

移動しかけるとおじいさまが「ほら、あなたここここ」

とご自分の席を譲ってくださいました。



私が考えなしだったのですが、

そこでベビーカー支えて子ども抱っこして

立ってるのが困難だと気付きました。

ベビーカーと子どもを抱えた状態を説明した自作イラスト




恐縮して席に座らせていただき、

降り際にお礼の会釈をすると

「気を付けていってらっしゃいね」と

声をかけていただきました。



夏の暑い日、待ち合わせに遅れそうで

焦っていた肩の力をふっと抜いてくださる言葉でした。

バス停でのやさしさ



同じ夏の暑い日、先ほど書いたバスに乗る前にも

やさしさをいただいていました。



子どもをベビーカーに乗せ、

バスが来るのを待っていると

日傘をさした女性が声をかけてくださりました。




「バスが来たらお教えしますから

あちらの日陰にどうぞお入りください」




まさかのお声かけに恐縮しましたが

保冷剤を付けているはずの娘もかなり汗ばんでおり

お言葉に甘えさせていただきました。


新幹線のお隣の席の強面なお兄さま




まだ娘が0歳児だった頃二人で新幹線に

乗ったことがありました。



新幹線内で泣くのを防ぐため

先に授乳室でミルク缶のミルクをあげて

乗る計画でした。


しかし、ミルクをなかなか飲んでくれない・・・


余裕のあった新幹線の乗車時間も迫り

仕方なくミルク缶と哺乳瓶とキャリーケースを握りしめ

新幹線に乗り込みました。



そして案の定、抱っこ紐の中で泣き出す娘に

ミルクをあげようと格闘していました。




「隣の席の若いお兄さん、赤ちゃんの泣き声イヤだろうな」

「早く連結部分の立てるところに移動しなきゃ」

と私はヒヤヒヤしていました。





すると、その男性が

どんどんと私の所に来て「あの・・・」

と声をかけてきました。





「あぁ、やっぱりうるさかったんだ。

本当に申し訳ない・・」と顔を上げると・・・





「そのミルク缶捨ててきましょうか?」




え???





予想だにしない言葉にもう一度聞き返すと

私の様子を見てミルク缶の分は

空っぽだと気づき

「新幹線のごみ箱に捨ててきますよ」と

声をかけてくださったことが分かりました。

声をかけてくださった状況を説明する自作イラスト






もう本当にありがたくて

涙が止まりませんでした。




席に座ったもののキャリーケースと空のミルク缶を

片手で押さえながら、哺乳瓶のミルクを上げていたので

上手くミルクを上げられなかったのです。






それに気づいてくださり

勇気を出して声をかけてくださったお兄さまに

感動して、降り際に何度もお礼を言って降りました。



あなたの中にある強さ

私は育児中、いえ、育児する前から

道端で声をかけてくださる方に助けられてきました。





傷つきやすい自分だからこそ

困っている誰かに気づけるかもしれない。





そう思って傷つきやすい自分だからできることを

一つずつ探して行動していこうと思います。



どうぞ同じように傷つきやすいと感じている方が

そのままの自分を大好きになれますように

陰ながら応援しています。




私も少しずつのんびりやってみます!

この記事を書いた人
Mizno

大学時代、ノート丸一冊分
自己分析をして先生に引かれるほど、
文字を書くのが好きです!

手帳歴20年。
2歳の娘と夫の三人暮らし。

完璧主義と真面目がいきすぎて、
仕事で胃を壊し、
そこから脱完璧主義のノート術を考案しました。

日々の生活を楽しく楽にするノート術と育児の経験を発信しています。

Miznoをフォローする
ママログ
Miznoをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました