一日の始まりは「したいこと」から始める

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今回は私が日常の中で気づいた「一日の始まりはしたいことから始める」ことの大切さ、

その方法について書いてみたいと思います。


こんな方にオススメ
  • バタバタとせわしない日々を送っている方

  • 一日たくさん動いたのに、夜お布団の中でなんだか達成感がない方

  • しないといけないことにやる気が出ない方




私はよく「しないといけないこの作業が終わったら、

ご褒美にこれをしよう」と

考えて日々過ごしていました。



「この家事が終わったら、この作業が終わったら、

コーヒー飲みながら優雅に読書でもしよう」


「お布団に潜って好きな映画でも観よう・・・」



そうして何とか面倒な作業をこなしているうちに、

段々疲れて体力が失われていきます。





この方法だと、したいことの前に力尽きて

寝る前に「したいことができずに

終わってしまった」という徒労が

溜まっていってしまうことに気づきました。






この原因は2つありました。


 ① 一日のうち稼働できる時間は思っているよりも短い

 ② そのうち集中できる時間、心を込められる時間はもっと短い




人の集中力は勉強なら15分という方もいます。


対象や状況によって集中できる時間は大きく異なりますが、机に座って勉強をする場合はおおよそ15分以内といえるでしょう。

 引用:勉強の集中力は“15分”が限界? 脳科学の専門家に聞く「集中」のコツ

 




最初は「したい」とワクワクしていたことも

「しないといけないこと」を優先すると

ワクワクする余力がなくなります。






また「しないといけないこと」に頭を使っていて

午後になるにつれてどんどん疲れが

溜まってくるという経験されたことも

あるのではないでしょうか。





私は試しに1日、

「したいこと」からどんどんしてみました。

読書して、ブログ書いて、日記帳をデコレーションして、

心のもやもやを吐き出して、

好きな動画を見て・・



そして最後に1時間だけ

「しないといけないこと」に取り組んだら、

不思議と「しないといけないこと」にも

スッキリ向き合えて、さっさと済ませることができました。




そこまで終えた後の満足感が全然違いました。


この経験で気づいたのが、次のことです。


心の中のToDoリストは
「しないといけないこと」よりも
「したいこと」の方が得点が高い



「したいこと」を優先するということは

自分を優先できているということだと思います。





言い換えると、自分を大事にできているといえます。




このことを肌で実感するから

満足度が高かったのかもしれません。




ついつい、朝起きたら「しないといけないこと」リストが

先に浮かびがちだし、
疲れている朝ほど、ノロノロとそちらに向かいがちです。



でも私は今回の体験からそんな時こそ、

ちょっと立ち止まって、


「今日したいことってなんだっけ?」

問いかけるようにしています。




上手く行く日ばかりではありませんが

自分の本音を大事に出来ている気がして

一日の充電度が少しあがったように感じます。



出来なくても、行動は変わらなくても

自分のしたいことをちょっと問いかけて

今日忙しくてできなくても

明日のカレンダーに書き込むだけで

明日へのワクワクが1つ増えます。




そんな風に「したいこと」に目を向けて

このブログも書いていきたいなと思っています。

 

 

最後までご覧くださりありがとうございました🌸

この記事を書いた人
Mizno

大学時代、ノート丸一冊分
自己分析をして先生に引かれるほど、
文字を書くのが好きです!

手帳歴20年。
2歳の娘と夫の三人暮らし。

完璧主義と真面目がいきすぎて、
仕事で胃を壊し、
そこから脱完璧主義のノート術を考案しました。

日々の生活を楽しく楽にするノート術と育児の経験を発信しています。

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